住宅ローン借り換え審査

住宅ローン借り換え審査の疑問にお答えします

 

住宅ローン借り換え審査について多くの方が知りたいと思っているポイントといえば審査基準や落ちない方法、そして審査が甘いといわれる金融機関の情報などがあげられます。せっかく毎月の返済額を減らしたり、期間を短縮することができる方法があるのに審査を通らないという理由でそれを断念しなければならないのはその後に大きな影響を与えてしまいます。しっかり完済を目指してライフプランを立てていく際に欠かせない住宅ローン借り換え審査についてご紹介していきます。


住宅ローン借り換え人気ランキング

新生銀行

新生銀行住宅ローン借り換えは諸費用やサービスが他と比較してメリットが多く当サイト人気ナンバーワン。口コミ人気も高く完済までしっかりとサポートが受けられる充実したサービスが評判。低金利なので利息低減効果が大きくしっかりと返済負担を軽くすることができます。諸費用の詳細を見ると、団信生命保険料0円・保証料0円・繰り上げ返済手数料0円のうれしい3つの0円が魅力。事務取扱手数料も一律5万円と低く抑えられた現在考えられる最高レベルの借り入れ条件を達成。現在借りているローンで団信生命保険料や保証料を払っている方なら、それが無くなるだけでも大きな効果を得ることが可能になります。また新生銀行は借入期間の延長にも対応、通常は現在借りているローンの残りの期間と同じだけしか借りられないのが一般的ですが最大35年まで借入期間を延長できるのでさらに毎月の返済額を減らすことが可能なのです。検討中の方はまずは一番の候補に挙げて欲しいおすすめの銀行です。

 

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は断トツの低金利で人気。ネットバンクだから実現できた諸費用の安さと借り入れ条件の充実も見逃せないポイント。保証料無し・団信生命保険料銀行負担で無料・繰り上げ返済手数料無料の好条件を達成。さらに他の金融機関にはない特徴としてガン・心筋こうそく・脳卒中、糖尿病、高血圧症などの8疾病で就業不能になった際に毎月の返済を保証してくれる8疾病保障の保険料が無料など他と比較しても負けるところのなりサービスの充実が大きな魅力。諸費用が安く、低金利、そしてサービスが良いと3拍子揃っているのですから借り換えで人気があるのも当然です。住信SBIネット銀行は新しい商品を提供することでも定評があり、借りる側の立場に立った新商品やキャンペーンなども次々と行われています。場合によっては借り入れ期間の延長も可能になるなど今住宅ローンを選ぶなら絶対外せない銀行です。

 

 

ソニー銀行

ソニー銀行を現在利用している方の実に80%が他の住宅ローンからの借り換えでの利用。この驚きのアンケート結果にも表れているように、住宅ローンを返済中の方が他の銀行や金融機関のいろいろな商品の金利や諸費用を比較したうえで選んでいるのがソニー銀行ということになります。それだけ金利や諸費用、そしてサービスが充実しているということなのです。ソニー銀行の特徴といえばまずその自由度の高さがあります。これは金利プランと手数料によって選べる2つのローンを用意していることからもわかります。また返済中は固定タイプから変動タイプへ、もしくはその反対に変動タイプから固定タイプへというプランの変更が手数料を払うことで自由に行えます。通常はこういった変更は自由に行うことはできません。これも借り手の立場に立ったサービスということができるでしょう。もちろんソニー銀行も保証料無料・団信生命保険料無料・繰り上げ返済手数料無料という必須条件はクリア。繰り上げ返済は1万円からと決まっていますが何度でもいつでもできるのもうれしいポイント。専任のアドバイザーがあなたの相談に対応してくれるので相談や疑問点がある方も安心。使い勝手の良さが魅力の商品です。

 

 

楽天銀行

楽天銀行は数多くあるフラット35取り扱い金融機関の中でも当サイトのイチオシ。長期固定タイプなのに低金利で安心というメリットがあるフラット35。その中でも最も低い金利と手数料の安さを実現しているのが楽天銀行です。多くの金融機関が同じフラット35という名前で商品を提供していますが、それぞれ金利水準や手数料は異なります。建築の基準や審査、借り入れ条件はほとんど変わらないため、少しでもお得な金融機関を選ぶことが重要なのです。そのなかで条件の良さで人気の楽天銀行ですが魅力はそれだけではありません。独自のサービスとして入院保障付き失業保険特約やフラットを借りる場合必要になることが多いつなぎ融資を用意。また融資事務手数料は楽天銀行に返済口座を作ることで1.05%まで引き下げられるなどメリットが多くなっています。安定した返済を希望する方におすすめです。

 

 

SBI住宅ローン

SBIはフラット35のシェアナンバーワンの専門金融機関。安定した返済が可能で安心の長期固定タイプを借りたい方にとってフラット35は一番のおすすめ。その中でも業界最低水準の低金利を達成し以前から人気が高いSBIは外せません。店舗を持たないネットバンクと対照的にプロのサポートが受けられる実店舗を全国に100店舗以上展開している点にも注目です。フラット35の借り入れについてわからないことが多いという方でも安心して対面での相談をすることができるのです。また8疾病保障特約や失業保障特約、そして災害時生活再建支援特約などがしっかりと用意されているため将来の病気や失業、災害などのリスクへの備えも万全。火災保険の保険料20%オフなどの細かいサービスもあって顧客本位が徹底しています。またファイナンシャルプランナーによる無料コンサルティングが受けられるのでまずは一度相談してみることをおすすめします。

 

 

住宅ローン借り換え審査とは?

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住宅ローンの借り換えをすると、金利が圧縮されるために将来における利息が減り支払い総額が減るという大きなメリットがあります。

 

それだけで支払う総額が数百万円異なってくることも珍しくはありません。

 

それなので、低金利が続いている今、検討している人は非常に多いのです。

 

もちろん、銀行側も住宅ローン借り換えの需要が大きいことを知っているので、それに見合った金融商品を出して顧客を囲い込もうとしています。

 

新生銀行やするが銀行といった先進的な取り組みに長けた銀行は早速専用の商品を出していたりします。

 

しかし、実はこれは誰もができるわけではありません。まず、それほどメリットがないという人には当然ながらおすすめしません。例えば借入金額が1000万円を切っていて、完済まで10年もない・・・といった場合には、メリットがなくなることもあります。

 

他にも従来の住宅ローンと借り換え先のローンの金利差が1%未満の場合もあまりメリットを実感できません。後述するとおり、手数料や諸費用が掛かりますので、手間だけかかってメリットがほとんどないのであればやらないほうがいいでしょう。

 

さらに、銀行側の審査を通過できないために借り入れることができないと言うこともありえます。新規に借りるときも当然あったはずなのですが、住宅ローン借り換えの際にも審査が再び行われます。

 

しかも、その場合には、はじめて借りるときの審査よりも厳しくなる場合が少なくありません。なぜかと言うと、負担軽減をしたいということは、返済に窮しているのではないか・・・という疑念が生じるからなのです。

 

実際には返済に窮している人もいれば、資産運用の一環としてよりお得な方法を探している方も存在するのですが、銀行側としてはきちんと確認しておきたいと思うわけなのです。

 

この住宅ローン借り換え審査を通るか落ちるかは大きな問題と言えますが、その基準は各金融機関によって異なるため、どういう条件なら通るのかというのは一概に言えません。

 

ただ、一般的に言われているのは年収が安定していること、クレジットカードやキャッシングにおいて事故(返済遅延や返済放棄)を起こしていないこと、勤続年数が長いこと(自営業の場合は同業種で5年以上)などがあるようです。

 

もちろん、これらは審査基準の一部なので、これをクリアしていても落とされたり、クリアしていなくても総合的に見てOKということで通過することもあるようです。


年収と住宅ローン借り換え審査の関係は?

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住宅ローンを借りるる際に必ずあるのが金融機関の審査です。その際には年収が幾らあるのかが調査され、重要な判断基準とされます。

 

しかし、めでたく新規に借り入れをしてマイホームを構えたにも関わらず、この不況の波にあおられて年収が下がってしまうということがしばしば生じています。

 

あるいは、リストラを経て転職し、それによって年収が下がると言うことも生じます。

 

年収が下がれば当然毎月の返済も負担としてのしかかってくるわけで、家計を圧迫してきます。そうなるとさまざまな方法で返済負担を減らそうと考えるのは当然のこと。

 

その一つの手段として借換えによって毎月の返済金額を減らそうと考えるようになるわけです。

 

では、年収減は住宅ローン借り換え審査にどんな影響を与えるかを解説しましょう。

 

こういった場合では「年収が下がっているから、審査に通らないのではないだろうか」と心配になる方は多いはず。

 

確かに、しっかりと年収が確認されますし、新規に組むときよりも条件が厳しい傾向になっているのは確かです。

 

例えば、新規に借り入れるのであれば年収300万円あればOKだったものが、350万円必要になるといった具合です。しかし、基本的に新規で組む年齢と借り換えをする年齢には違いがあり、それを考慮すると極端に厳しい基準になっているわけではありません。
そもそも、年収が下がっている人(あるいは上がらない人)が考えるわけですので、銀行側もそのことを考慮に入れます。

 

年収のみではねられてしまうということはそう多くはありません。極端に年収が下がっていない限りは他の要素と比較して総合的に判断されることになるでしょう。

 

もちろん、年収が多いほうが借り換えに有利であることは言うまでもありません。

 

もし、事前に今年の年収が昨年より下がると言うことがはっきりしている場合は、早めに住宅ローンの借り換えを申請するというのも一つの方法です。

 

というのは、金融機関の年収審査は源泉徴収を基にしているため、昨年度年収実績が評価対象になるからです。

 

今年、あるいはこの先が年収減になるとしても、今のうちに申し込んでしまえば通りやすくなるわけです。

 

「100年に一度」と言われるほどの大不況が続く現在、年収が下がるのは珍しいことではありません。

 

逆に年収が毎年確実に増えるという構造自体が崩れつつあります。ですから、先行きに不安を感じたら住宅ローン借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。


住宅ローン借り換え審査に落ちる場合とは?

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毎月の返済が家計を圧迫すると、どうにかして負担を減らすことはできないだろうかと考えるようになるものです。

 

また、最近は定年後の資産運用を真剣に考えるサラリーマンが増えてきました。

 

住宅ローン借り換えによって利息を圧縮できれば、かなり支払い総額が減らせることが多いですから、資産運用に回す資金を作ることが出来ます。

 

こうした背景もあって、人気がある状態が続いています。しかし、新規に借り入れると同様、借り換えの場合にも審査があり、誰でも簡単に負担をへらすことができるわけではありません。

 

では、住宅ローンの借り換え審査で落ちてしまう、通らない要因となるのはなんでしょうか。

 

審査基準を見てみると新規に借り入れる場合とは重視するポイントが少し異なります。というよりも、重視するポイントが変わってくるのです。

 

新規の時には重視されなかったポイントに比重が置かれ、逆に重視されていた要件が緩和されている場合も少なくありません。

 

例えば、先に取り上げた「担保割れ」などは緩和要件の最たるものです。

 

新規の場合、その家の評価額以上の借入をすることなど決して出来ませんが、住宅ローン借り換えの場合は評価額の2倍以上のローンを組むことも出来ます。

 

しかし、逆により厳しくみられる条件もあります。

 

例えばキャッシングの使用や事故歴。当然、新規の場合でも重視される項目ですが、借り換えの場合はさらに厳しくチェックされる項目になります。

 

というのは、クレジットカードの支払い延滞などがあると信用調査機関において「事故歴あり」となり、「事故歴がある=これからも延滞の可能性あり」という印象をもたれてしまうからです。

 

金融機関は顧客の支払い総額が減ることに関心があるのではなく、金利も含めて資金が回収できるかどうかに関心を持っているわけなので、事故歴がある危ない人にわざわざ貸すことはしません。

 

それなので、事故歴がある場合は審査を落とされてしまう場合が少なくないのです。故意に支払いを延滞することは少ないと思いますが、日ごろからクレジットカードの引き落としがきちんとされるように気を配っておきましょう。

 

そして、キャッシングも可能なら使用しないほうが無難です。さらに最近はクレジットカードやキャッシングカードを発行してもらうだけで沢山の特典が付くことがあるため、何枚も、人によっては20枚近くクレジットカードや消費者金融のキャッシングカードを持っている場合がありますが、これもあまり望ましくありません。

 

不要であればまずは解約してから住宅ローン借り換え審査に臨むようにしましょう。